新潟県佐渡市の空き家などに侵入して現金などを盗んでいたとして、逮捕されていた佐渡市の41歳の男について、警察は、余罪81件を検察庁に書類送検し、捜査を終結したと発表しました。
連続邸宅侵入・窃盗などの疑いで書類送検されたのは、佐渡市小川に住む無職の男(41)です。
警察によりますと、男は、2026年3月下旬ごろ、佐渡市三宮の住宅に侵入し、現金5万5000円と指輪など(時価合計約31万円相当)を盗んだ疑いで逮捕されていました。
警察のその後の捜査で、男は2021年5月ごろから2026年6月ごろまでの間に佐渡市内の空き家などに侵入し、同様の犯行を繰り返していた疑いが強まったということです。余罪は81件で現金合計約18万円とネックレスや指輪など合計約12万円相当を盗んだとみられるということです。
男は、盗んだものを貴金属買取店で売却し、主にギャンブルに使っていたとみられています。














