任期満了に伴う井原市長選挙はきのう(6日)投票が行われ現職の大舌勲氏が3回目の当選を決めました。

井原市長選挙は無所属で現職の大舌勲氏が9440票を獲得。新人で前の井原市議会議員松本周平氏に4000票あまりの差をつけて3回目の当選を果たしました。選挙戦では子どもの学びの環境の充実や地域公共交通の再編、多文化共生社会の実現などを訴えました。

(3回目の当選を果たした 大舌勲氏)
「誰もが活躍でき幸せが実感できるまち、これを最終目指していきたいと思っていますのでみなさま方に最後までご支援を賜りますようによろしくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。」

投票率は48・31%で過去最低だった前回、4年前の選挙を1.93ポイント上回りました。














