6日、運転再開を果たした富山県のJR氷見線では、週明けを迎えた7日、高校生らが久しぶりに氷見線で登校する姿がみられました。

JR氷見駅ではけさ、午前8時10分着の列車に乗ってきた通勤・通学の人で久しぶりに賑わいをみせました。
氷見線は8月27日の大雨で土砂が線路内に流れ込み、全線で運転を見合わせ、7日再開しました。

久しぶりにJR氷見線を利用した高校生や社会人は次のように話しました。
高校生
「うれしいですね。久しぶりに列車使って登校できて良かった」

通勤で利用する男性
「氷見の唯一の交通網、電車とバスしかないので、助かっています」

JR西日本金沢支社によりますと、全線で通常ダイヤで運行していてダイヤの乱れもないということです。














