高知国際高校の生徒が高知県内の企業と共同で開発した「シャーベット」が学校の文化祭で販売されました。
5日と6日に開催された高知国際中・高校の文化祭。会場では2年生3人がおよそ1年かけて「高知アイス」と共同開発した「炭酸弾ける柑橘シャーベット」が販売されました。学校の文化祭で初めて商品が販売されるとあって、テントの前には長い列が・・・。

生徒の意見をもとに、県産のユズやポンカン、ミカンをミックスさせたシャーベットに炭酸を加え、シュワシュワ、パチパチとした若者向けの食感に仕上げたといいます。
◆購入した人
「思っていた以上にシュワシュワしていて、新食感のアイスでとてもおいしい。発想がすごすぎて、これから若い子の発想には期待ができる」
◆アイスを考案「Koice」リーダー 割田知世さん
「いろんな人が『おいしそう』と言って買ってくださり。思った以上に皆さんに私たちの商品を伝えられたのがとてもうれしい。『高知の食に恋する』をテーマに作っているので、高知に恋して他の人も巻き込んで、みんなで恋していけるような団体になりたい」
文化祭の2日間で1500個以上が売れたという「炭酸弾ける柑橘シャーベット」。6日から県内のコンビニや量販店で販売が始まっています。














