宮崎県小林市の中学校では、キャリア教育の一環として、宮崎市出身の国連職員とフライトドクターによる授業が開かれました。
これは、将来の進路選択に役立ててもらおうと、小林市の永久津中学校が取り組んでいるもので、全校生徒およそ30人が参加しました。
講師を務めたのは、宮崎市出身で国連職員の甲斐陽子さんと、宮崎大学附属病院のフライトドクター、島津志帆子さんです。
授業では、現在の仕事に就くまでのキャリアや、仕事内容などについて講話しました。
(国連職員 甲斐陽子さん)
「大変なのはあるんだけど、楽しいから忘れちゃう」
(生徒)
「甲斐さんが自分なりに楽しんで外国で生活していて、すごいなと思った」
「楽しむことが一番と言っていたので、自分の将来の夢も楽しいことを選んでいこうと思う」
永久津中学校では、生徒たちに、7日の講話を将来に生かしてほしいとしています。
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