小中学生が合唱や合奏を披露する「こども音楽コンクール」の福島県大会が開かれ、20の団体が東北大会出場を決めました。
TUFなどが主催する「こども音楽コンクール」の福島県大会が6日までの2日間、福島県喜多方市で開かれました。
今年は、8つの部門に、福島県内の小中学校など48団体が出場し、日ごろの練習の成果を披露しました。
審査の結果、小学生の合唱の部では、郡山市の大島小学校、中学生の管楽合奏の部では、白河市の白河第二中学校など合わせて20の団体が東北大会出場を決めました。
東北大会は、10月10日から郡山市の「けんしん郡山文化センター」で開かれます。また、TUFでは、県大会の様子を来月5日から学校ごとに放送します。
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