活動が活発になっている秋雨前線の影響で、関東や東海では、昼前まで、東北では夜のはじめ頃まで、線状降水帯が発生して、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

千葉市・中央区のアンダーパスでは8月の豪雨を受け、予防的に通行止めとする通行規制が全国で初めて行われています。TBS社会部・松延壮記者の中継です。

千葉国道事務所は、千葉市に「レベル4大雨危険警報」が発表されたため午前0時半からこちらの国道16号のアンダーパスを冠水前に全面通行止めとする全国初の、予防的な事前通行規制を行いました。

先月の千葉豪雨でこのアンダーパスでは冠水が起きて車3台が水没し、車の中に閉じ込められた男性1人が亡くなりました。

そのため冠水前でも「レベル4大雨危険警報」が発表された場合などには通行止めにする事前通行規制が全国で初めて導入されていました。