7日(月)夕方まで東海300ミリ 関東甲信250ミリ予想

6日午後6時から7日午後6時までの24時間に予想される雨量は、多い所で東海地方300ミリ、関東甲信地方250ミリ、東北・近畿地方200ミリ、九州南部100ミリ、奄美地方80ミリとなっています。

線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増えるおそれがあります。

東日本の太平洋側では7日にかけて、東北地方の太平洋側では7日、土砂災害に厳重に警戒し、低い土地の浸水や河川の増水、氾濫にも警戒してください。九州南部・奄美地方でも引き続き7日にかけて、土砂災害に厳重な警戒が必要です。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる地域では、少ない雨量でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあります。