今月23日に定められている手話の日をPRしようと、大分トリニータの試合にあわせて6日イベントが開かれました。
今月23日は手話施策推進法で去年から「手話の日」に制定されています。クラサスドーム大分では6日、午後7時キックオフの大分トリニータの試合にあわせて手話に関する理解や関心を深めてもらおうとPRイベントが開かれました。会場では手話を使ったクイズコーナーや音を振動や光で伝える福祉機器の体験コーナーが用意され、スタジアムを訪れた人たちが立ち寄っていました。(体験した人)「手話を覚えるところが難しかった」「大きい音とかでびっくりされる人もいるかもしれないので優しく対応できるように、その人の気持ちを考えたいなと思った」
試合中にはハーフタイムで佐藤知事とハローキティが登場し、スタジアムを世界ろう連盟のロゴカラー、青色にライトアップするカウントダウンも企画されています。














