4年ぶりに御殿屋台が浜松市の中心部に集結します。毎年5月に開催される「浜松まつり」の組織委員会の役員会が1月24日開かれ、開催方式などを発表しました。
浜松まつり組織委員会の役員会には、代表委員長と市長などが集まり、一部非公開で行われました。2023年の「浜松まつり」は、5月3日から5日までの3日間の開催となりました。
<浜松まつり組織委員会 廣野篤男代表委員長>
「凧揚げおよび周辺イベント、夜の御殿屋台引き回しおよび、町内個別行動を感染症対策として講じたルール厳守を条件として開催とします」
4年ぶりに浜松市の中心街で夜に行われる御殿屋台の引き回しについては、感染症対策を実施し、『観客あり』での開催が決定しました。ただし、最終日の5日は町内だけでの開催となります。また、凧揚げについても2022年と同様、観客を入れて実施します。
一方、2022年は中止した凧揚げの糸切り合戦や激練りについては、国の指針や今後の新型コロナの感染状況を見極めながら、できるだけ早く判断するということです。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









