静岡市清水区で「道の駅」の計画が進む「トライアルパーク蒲原」で、7月12日、子どもたちが楽しめる体験イベントが開かれました。

「トライアルパーク蒲原」は、閉校した県立庵原高校のグラウンドの跡地に新たな交流拠点として作られ、2026年で開業4周年を迎えました。

2026年、静岡市が「道の駅」整備に向け基本計画を策定し、防災や地域振興の拠点として隣接する敷地との一体的な活用が検討されています。

会場では、子どもたちが思いっきり身体を動かせる水遊びのほか、さまざまな体験イベントやワークショップなどが行われました。

<参加した女の子>
「思ったより滑った。水浸しになっておもしろかった」

<参加した男の子>
「冷たかった。楽しかった」

トライアルパーク蒲原では、今後もイベントなどを通じて地域の魅力を発信し、「道の駅」開業に向け賑わいづくりを進める方針です。