■高齢化の波が
そば花まつり実行委員会 生亀力 会長「(今年で最後の理由は)協力していただいている協力員の高齢化が一番。今回30周年の節目で一旦線を引かせていただきたい」

会場では地元の職人が丹精込めて打った板そばおよそ900食分が用意され、訪れた人たちは豊かな香りと強いコシのそばを堪能していました。

訪れた人は「毎回家族で来ていたので、少し残念だなという気持ちもある。最後しっかり噛みしめてそばを食べたいと思う」

きょうは村山産業高校の「又新連」による徳内ばやしも披露され、最後のまつりに華を添えていました。

そば花まつり実行委員会 生亀力 会長「残念ながら今回でそば花まつりを閉じることになったが、これからも村山市のそばをぜひ食べにお越しいただければ。30年間本当にありがとうございました」















