大雨や土砂の流入などで運転を取りやめていたJR氷見線が6日始発から運転を再開しました。

JR氷見線は8月下旬の記録的な大雨の影響で雨晴駅近くの線路内に土砂が大量に流入するなどして全線で運転見合わせが続いていました。
JR西日本金沢支社が復旧工事を進め、6日の始発から全線で運転を再開しました。
氷見線の利用者
「やっと動いてくれるので本当に良かったです。1週間はバスで(通学していた)」
氷見線の利用者
「(氷見線が)ないと困る。免許証は持っているけど、車はないので」
運転再開後も、これまでの時刻表通り、運行されます。














