富山県内に甚大な被害をもたらした記録的な大雨。5日、被災した高岡市で復旧を支援する災害ボランティアの活動が始まりました。

午前9時すぎ、高岡市の災害ボランティアセンターには県内外から40人の有志が集まりました。

活動内容の説明を受けた後道具の準備をして浸水被害のあった住宅へ。富山県によりますと、高岡市では床上浸水が3棟、床下浸水が73棟確認されています。

参加したボランティアは住宅や納屋の土砂のかきだしや災害ごみの搬出作業などを行いました。

高岡市から参加
「自分のできるだけの範囲の中で、無理せずに何かお手伝いできたらなと思っています」

石川県から参加
「やはり助け合わないと物事進んでいかないのかなと思っているので、限られた時間ではありますけれど一生懸命がんばります」