“呼吸”で「緊張を緩めて」リラックス
日常のちょっとした行動でとれる、“積極的な休養法”もあります。
医学博士・片野秀樹さん:
「“呼吸”で自律神経のバランスを整える」
自律神経が整うことで、睡眠の質が上がったりメンタルバランスが安定するなど、身体がしっかりと休息できる状態に。準備は「立って軽く足を広げる」だけです。

〔1〕息を吸いながら、5秒間両手をギュッと握りしめる
〔2〕5秒間かけて息を吐きながら、手をゆっくり緩める
〔3〕5秒間かけて息を吸いながら、肩を耳につくぐらいまであげる
〔4〕息を吐きながら一気に肩を落とす

これを数回繰り返して行うことで、全身の緊張が緩み“心身ともにリラックスできる”とのこと。
THE TIME,マーケティング部 佐藤あゆみ部員:
「肩周りの力がいい具合に抜けているような感覚がある」
「温冷交互」入浴で血行促進
お風呂でできる休養法は、「温冷交代浴」です。
医学博士・片野秀樹さん:
「温かいものに入る⇒冷たいものに入るを繰り返すことによって“血液循環が促される”」
やり方はとても簡単。


約40℃程度のお湯に3分間浸かる⇒約15℃のシャワーで心臓に負担のかからない手・足を中心に10秒程度冷やす。これを3セット繰り返すだけです。
佐藤部員:
「1回目に湯船に入ったときより、2回目3回目と汗が出てくるスピードが速くなってくるのを感じる。しっかりと温まっているんだな」

片野さん:
「小さな休養を上手にとっていく、組み合わせていく。休養感がしっかり取れて仕事に臨む。こういった良いサイクルができればいいかな」
(THE TIME,2026年9月2日放送より)














