無線のバッテリー切れ寸前…ポータブル電源導入し備え

充電式の無線機の電池が尽きかけ、最悪の場合、市との情報共有が途絶える可能性があったといいます。地区では2026年2月、ソーラー発電も可能なポータブル電源を2つ購入しました。

9月に発行する地区だよりでは被災者の声を特集しています。

「暑い日が続く中、『お風呂に入りなさい』と気遣っていただいた温かい言葉は、今でも忘れられません」(地区だより より)

<山崎区長>
「今はやれることを1つでも、できることをやっていこうという風に考えている」