「みんなの家」で孤立化防ぎたい
この仮設団地に5日入居する吉本地区の区長宮川高弘さんです。
吉本地区の区長 宮川高弘さん「足を伸ばして寝られるのが一番わくわくしています」

仮設住宅で生活再建を目指すことになりますが、10年前の地震ではさまざまな課題も浮き彫りになりました。
まず、環境が変わることでの「孤立化」です。
それまでのご近所づきあいや生活パターンが変わることでのコミュニケーション減少が挙げられます。
これを防ごうと、こちらの仮設団地でも集会場所の「みんなの家」が整備される予定です。

それから10年前は、高齢者の方々の介護度があがったという課題もありました。














