長野市で信州産クラフトビールの飲み比べが楽しめるイベントが始まりました。
午後3時から始まった「クラフトビール&フードフェス」。
2025年までは長野駅東口の公園で開かれていましたが、5回目の2026年は観光客にも楽しんでもらおうと、善光寺表参道のセントラルスクゥエアに会場を移しました。
イベントには、県内のブルワリー18社と、12のキッチンカーが参加、早速訪れた人たちがビールを味わっていました。
2026年初参加の長野市のナガノブルワリー。
市が産地化を目指すヘーゼルナッツを使った新作の黒ビールで出店しました。
ナッツの香ばしさとまろやかな口当たりのクラフトビールだといいます。
(アルピコホールディングス・川久保恵子さん)「ビールや食べ物はもちろんですけど、街全体を楽しんでいただけたら」
イベントは、2万人の集客を目指していて、6日まで行われています。
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