紀伊半島大水害から15年、和歌山県新宮市で献花式が行われました。

2011年に発生した台風12号では紀伊半島の広い範囲で総降水量1,000ミリを超える記録的な大雨が降り、和歌山県内では地滑りや土石流などが発生し、56人が亡くなりました。

15年を迎えた4日、和歌山県新宮市では市の職員や関係者らが献花式を行い、犠牲者の冥福を祈りました。