"二重の備え"で復旧を進める氷見市
これから秋雨前線や台風のシーズンが続く中、復旧作業と新たな災害への備えを同時に進めるという難しいかじ取りが求められます。菊地市長は「気象状況をしっかり把握しながら二次災害を防ぎ、市民への情報伝達や避難所の開設がスムーズにできるよう、今回の反省も踏まえてバージョンアップしていきたい」と話しました。
被害の全容把握から生活再建、農業復興まで、課題は山積しています。それでも「1日も早く」という言葉を繰り返す市長の言葉には、市民に寄り添おうとする姿勢が伝わってきました。氷見市の復旧・復興の行方を、引き続き見守っていきましょう。(9月3日放送 チューリップテレビ「N6」より)














