「熱中症や夏バテ」と勘違いも基本的な感染症対策を

また、暑さによって他の症状と勘違いすることも多く、気づかないうちに感染を広めてしまうこともあるといいます。
長崎大学 森内浩幸センター長
「冬場と違って夏場のインフルエンザでついついやってしまうのが、熱っぽくても『熱中症になりかけかな』とか、すごく体がだるくても『夏バテかな』とか、まさかインフルエンザとは思わないで対策をきちんとしない中で広がるということはあると思います」
インフルエンザのワクチンが医療機関などに出回るのは、10月以降です。それまでは個人での基本的な感染症対策を行うことが大切だということです。

長崎大学 森内浩幸センター長
「リスクの高い人にうつすのは防いだ方が良いし、学校が始まったばっかりですぐに学級閉鎖というのもがっかりなことになりますので、一気にみんなが集まると広がりやすい環境ではありますから、ちょっとでも変だなと思ったら他の人にうつさないということで、病院で検査を受けるということが大切」














