新しいものを取り込みながら

力を入れることのひとつが、業務や新薬の開発における「デジタル化の推進」です。

(平間英之 新社長)「よりITやAIを使った形での創薬も出てくるだろうし。
新しいものを取り込みながら、規制も対応しながら、どういう形で医薬品開発に貢献していけるかは、絶えず問い続けながら、技術革新も続けていかなければならないと思っている」

現在、女性管理職の割合は24%で、育休取得率は男女ともに100%を達成。子育てサポートの水準が高い企業として、県内で初めて国から認定されました。

女性の活躍が会社の成長にもつながると考えています。

(平間英之 新社長)「女性活躍なしにして成り立たない会社。優秀な女性がたくさんいるので、女性活躍のロールモデルになれるような会社に、今後もなれたらいいなと」