創業家以外で初めて社長に

新日本科学は、現在の永田良一会長の父・次雄さんが1957年、鹿児島市で創業。国内初の医薬品開発の受託事業を始めました。
薬の有効性・安全性などを確かめる「非臨床試験」は国内トップシェア。受注先の5割以上は海外で、年間売上はおよそ325億円です。

平間さんは今年6月、創業家以外で初めて社長に就任。社員1500人を束ねます。
(平間英之 新社長)「可能性は無限大だと思っている。それは個人でも会社でも。既存事業の深掘りと拡大、新しいことへの挑戦もやっていければ」

新日本科学は、現在の永田良一会長の父・次雄さんが1957年、鹿児島市で創業。国内初の医薬品開発の受託事業を始めました。
薬の有効性・安全性などを確かめる「非臨床試験」は国内トップシェア。受注先の5割以上は海外で、年間売上はおよそ325億円です。

平間さんは今年6月、創業家以外で初めて社長に就任。社員1500人を束ねます。
(平間英之 新社長)「可能性は無限大だと思っている。それは個人でも会社でも。既存事業の深掘りと拡大、新しいことへの挑戦もやっていければ」





