気象庁によると、鹿児島県の全域と宮崎県では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。

◆鹿児島県(薩摩、大隅、種子島・屋久島地方)
3日夜遅くから4日夜遅くにかけて

◆奄美地方
4日明け方から夜遅くにかけて

◆宮崎県
3日夜遅くから4日夜遅くにかけて

気象庁は、大雨に対する心構えを高め、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意するよう呼びかけています。

▼【画像で見る】3時間ごとの雨・風シミュレーション8日(火)まで

雨が強くなってからの避難、暗くなってからの避難は危険な場合があり、早めの備えが重要です。