任期満了に伴う来年春の別府市長選挙で、元参議院議員の安達澄氏が出馬の意向を固めたことがわかりました。
安達澄氏は別府市出身の56歳で、2019年に行われた参院選大分選挙区に無所属で出馬し、連合大分などの推薦を得て初当選しました。
安達氏は、来年4月の任期満了にともなう別府市長選へ出馬する意向を固め、近い関係者に伝えたということです。
OBSの取材に対し、安達氏は「別府市長選は政治を志した原点。民間や国政での経験を積んだ今、初心に戻り、地元のために尽くしたい」とコメントしています。
来春の別府市長選について、3期目の長野市長は態度を示していません。安達氏は、2015年の別府市長選と前回の2023年の大分県知事選にも出馬しています。














