「映画があれば帰ってこれる」故郷を繋ぐ映画の仕事

Q 仕事と広島
「福山で青春時代を過ごして、東京に出てからの方が長くなってきているんですけど。ただ大人になって、こういう仕事していてよかったなって思うのは、映画があれば帰ってこれること。それがすごく嬉しいです」
「福山は今年の6月かな。『福山駅前シネマモード』という映画館が終わりになっちゃって。そこも結構、自分の出演作をかけてもらっていたので、今回のように舞台挨拶で帰ってくるきっかけでもありました」
「『シネマ尾道』でも本当に元気に、もう毎回出演作を掛けてもらっている。映画をきっかけに帰ってくることが、かつての自分を思い出すきっかけにもなります」














