俳優・毎熊克哉さんが主演をつとめる映画「見えない娘 THE INVISIBLES」(8月28日全国公開)。「透明人間」が題材である映画の見どころや、あえてCGを一切使わず撮影した現場の思いを、故郷・広島での単独インタビューで語りました。毎熊さんのお話を全文公開でお届けします。
Q 映画のテーマのひとつ“見えないもの”について
「映画自体は『透明人間』という設定。ドタバタで、コメディーといってもいいかな。ドタバタ・ロードムービー・コメディみたいな映画なんです」
「だけど、この“見えないもの”に対する感覚みたいなものは、時代が過ぎていけばいくほど弱まっているとすごく感じていて。自分の短い人生、20年ちょっと前この辺に住んでたときの感じと、東京に出ていって今現在、2026年っていうのは違う。昔はもっと、目に見えないものを感じていたんじゃないかなと」














