全国各地で大雨災害をもたらした秋雨前線が南下していきます。
そして、線上降水帯の発生の予測が発表されました。
その線上降水帯のおそれがある時間帯は、3日夜遅くから4日の夜遅くにかけて、薩摩、大隅、種子島、屋久島地方で線上降水帯の発生の恐れがあります。

予想されている雨量さらにご覧ください。日曜日までが発表されています。
単純計算で見てみますと、多いところで300ミリから500ミリを超える雨が予想されています。
ちなみに、9月ひと月分の雨量、薩摩地方と、そして奄美地方では250ミリぐらい、そして大隅地方では300ミリ、種子屋久では330ミリぐらいです。
つまり、これから3日間で9月ひと月分、あるいは2倍近くの雨が降ってしまう恐れがあります。














