甘みが強く香り高い枝豆の「秘伝」が出荷されるのを前に、山形県河北町で地元の子どもたちが生産者らと交流し、その安全性やおいしさを確かめました。

この交流会は、JAさがえ西村山が地元の農産物について子どもたちにより知ってもらおうと、毎年行っているものです。

きょう(3日)は地元の小学3年生10人が集まり、今月下旬から出荷が始まる地元産の枝豆「秘伝」の生育状況を確認しました。

「秘伝」は甘みが強く香り高いことが特徴です。

今年は暖かい日が多く、さらに雨も十分な量が降ったため良好な生育となっているということです。