先月、大阪府河内長野市で警察官に刃物を向けて近づき、拳銃で撃たれて死亡した土屋重吉容疑者(60)について、警察はきょう、公務執行妨害などの疑いで書類送検しました。

その後の捜査で、土屋容疑者の尿からは覚醒剤の成分が検出されたということです。

大阪府警は、「拳銃の使用は適法かつ適正な職務執行だった」としています。