警報級大雨は「7日(月)頃まで」長期化のおそれ

気象庁によりますと、台風の進路や前線の動向によっては、警報級の大雨が週明け7日(月)頃まで続いて総雨量がさらに多くなる可能性があります。

すでにこれまでの雨で地盤が緩んでいる地域もあります。雨が一時的に弱まっても土砂災害や増水した河川には近づかず、通勤・通学など週明けの移動を含め最新の防災気象情報に注意してください。