厳しい残暑が続いていますが、「食欲の秋」を一足早く楽しめる人気イベントが始まりました。今回で34回目となる「秋の県産品まつり」が、9月2日から長崎市の浜屋百貨店で開かれています。


松浦市の名物「アジフライ」や、五島市の「鯖寿司」など”長崎ならでは”の県産品約2000点が会場に並びました。

長崎市の浜屋百貨店で9月2日から始まった「秋の長崎県産品まつり」には、県内から49社が出店。お惣菜や加工品などお目当ての品を買い求めようと、朝から多くの買い物客で賑わいました。


買い物客らは「魚の干し物と五島うどんとかんころ餅と。年2回あるから必ず来てます。」と話したり、これから行く店のメモを開きながら「(県産品まつり)大好き。5万円使った」と話しました。

今回は、5社が初出展です。「大衆割烹樋口」は、秘伝のたれに漬け込み温度の違う油で2度揚げした「若鶏唐揚げ」を実演販売ー。

「長崎蒲鉾」はまんじゅうに蒲鉾を挟んだ新商品、「魚々万頭」を販売しています。

試食した金澤優菜記者は「ほんのり甘いまんじゅうと、具だくさんの蒲鉾がとっても相性抜群で美味しいです」と目を輝かせていました。

長崎の秋の味覚を堪能できる「県産品まつり」は、9月8日まで開催されています。














