専門家が指摘する暑さ対策の重要性とは

▼金沢大学ナノ生命科学研究所・華山力成教授
「夏バテや隠れ夏バテの主な原因は屋外の猛暑と空調の効いた室内との温度差で生じる自律神経の乱れ。これにより血流の悪化や胃腸機能などが低下し、だるさを感じてしまう」

華山教授は免疫学の専門家です。
体調維持に必要なのは、免疫力を高めることだと語ります。

▼金沢大学ナノ生命科学研究所・華山力成教授
「実は私たちの体を守っている免疫細胞の6割は腸に集中している。胃腸機能が低下することで そのまま免疫機能の低下につながってしまう」