「速度抑止によって交通事故をなくす、これが一番のねらい」

2日は県警が、午前11時ごろからおよそ1時間取り締まりを実施。

通過した車86台に違反はありませんでした。

(県警交通指導課・島田博隆課長補佐)「生活道路における速度抑止、それによって交通事故をなくす、これが一番のねらい。その道を利用する人への思いやりをもってハンドルを握ってもらうことが重要」

速度を超過した場合、反則金や罰則などの対象となります。

警察は今後も周知と取り締まりを徹底するとしています。