宮崎市からことし6月に平川動物公園にやってきたマサイキリンのメス「ヒマリ」がきのう1日、一般公開されました。

(記者)「一般公開されているヒマリ。元気いっぱいにエサを食べている」
繁殖のためことし6月に宮崎市の動物園からやってきたメスのマサイキリン「ヒマリ」。

マサイキリンはギザギザとした模様が特徴の絶滅危惧種で、国内には11頭しかいません。そのうちの4頭が平川動物公園で飼育されています。

ヒマリは現在、2歳8か月。2週間前からオスのマサイキリン3頭とフェンス越しに顔を寄せ合い、においを嗅ぐなどして仲を深めているといいます。
平川動物公園によりますと、うまくいけば4歳ごろに妊娠、5歳で出産する可能性があるということです。














