コロナ禍後の受注低調と物価高が直撃

しかし、コロナ禍以降は受注が低調となり、近年は割烹料理店1店舗と仕出し弁当の製造販売のみに縮小。2025年7月期の売上は約1億9500万円にとどまっていました。

こうした中、物価高の影響や割烹需要の低迷により業況が悪化し、資金繰りに行き詰まったことから事業の継続を断念したということです。

負債額は、約4億5000万円とみられています。