県産のこだわり食材を使用

ホテル3階にあるロビーの一角にオープンしたのは、ガレットとクレープの専門店「カフェ ブレ」。店内は、白とこげ茶を基調にしたシンプルでおしゃれな雰囲気。落ち着いた1人席からオープンテラスのようなテーブル席まで揃っています。

スタッフの成田真央さんに案内していただきます。

店名の「ブレ」は、フランス語で小麦や穀物の意味。県産の小麦やそば粉を使用したガレットやクレープを提供していることに由来するそうです。

メニューは時間帯によって変わり、午前8時からのモーニングでは、ガレット、アップルパイ、和牛のミートパイ、午前11時からのデイタイムでは、数種類のガレット、クレープ、パイから選ぶことができます。

お店のイチオシ【ベーコンのガレット】(1300円)をいただきます。

同店の特徴は、県産のこだわり食材を使用していること。卵は、黄身の色が濃く濃厚な味わいの青森県蓬田村「坂本養鶏」のブランド卵「十六代 真っ赤卵」を、ベーコンは、弘前市の老舗「石川ハム商会」の商品を使用しています。

※工藤倖暖アナ
「県産のものが詰まったガレットなんですね」

※スタッフ 成田真央さん
「真ん中の黄身を割ってガレットの端を切って、黄身をつけてお召し上がりください」

ナイフとフォークで黄身を割ると、濃い色味の黄身がとろ~りと広がります。

※工藤倖暖アナ
「卵はコクがあって濃厚でおいしいです。贅沢なガレットですね」

続いては、クレープをいただきます。