「四国が日本人観光客から選ばれていない」――今年3月、四国運輸局から突きつけられた厳しい現実。
この課題に立ち向かおうと、地元の高校生たちが動き出しました。

愛媛旅行を1泊2日から2泊3日へ。
「稼ぐ観光地」を目指した修学旅行プランの作成に挑んでいます。

■「四国は選ばれていない」厳しい現実に立ち向かう高校生

生徒たちは、地域課題の解決を図る愛媛県教育委員会の取り組み「ソーシャルチャレンジ for High School」の一環で、道後のホテルと連携し「稼ぐ観光地」の実現を模索しています。
今回は生徒たち自らの体験を通し、2泊目を南予で過ごしてもらうような修学旅行プランを作ろうというのです。

(道後プリンスホテル・織田祐吾さん)
「同世代の方々が考え、提案していく作りこみは、今後ますます地方創生においても重要性を増すと思う」