鳥取県立中央病院によりますと、先月11日、心筋梗塞で入院していた70代の男性の患者を集中治療室から心臓カテーテル室へ移動させた際、担当した臨床工学技士が体外式膜型人工肺「エクモ」の酸素配管をつなぎ変える操作を忘れ、酸素ボンベの元栓を閉めました。

この影響で、20分間弱、人工肺へ酸素が供給されない状態が続きました。
鳥取県立中央病院によりますと、先月11日、心筋梗塞で入院していた70代の男性の患者を集中治療室から心臓カテーテル室へ移動させた際、担当した臨床工学技士が体外式膜型人工肺「エクモ」の酸素配管をつなぎ変える操作を忘れ、酸素ボンベの元栓を閉めました。

この影響で、20分間弱、人工肺へ酸素が供給されない状態が続きました。









