「どうなってもいいと思って走っている」

提供:公益財団法人JKA

今月、中石選手はアジア大会の舞台に立つ。

母・早苗さんが「躊躇せずに『勝てるんだ』という気持ちで全力で頑張ってほしい」とエールを送れば、恩師の大森コーチも「安全に、いい成績で走ってもらいたい」と期待を寄せる。

アフロがトレードマークの中石湊選手

「怖さがあったら勝てない。どうなってもいいと思って走っている」と語る中石選手。北の大地から世界を塗り替える次世代アスリートは、すでに世界のトップを射程圏内に捉えている。

(HBC北海道放送スポーツ部:長沢祐)