熊本市内で、液状化が起きやすい地域を示した地図がこちらです。

オレンジや紫色の地域が液状化が起きやすいとされ、西区、南区の広い範囲が該当します。
今回、液状化とみられる現象が起きた杉島地区は、最もリスクが高いとされる紫色になっています。

杉島地区は川に挟まれた地域で、180世帯が暮らし、今回の地震で40世帯ほどが被災したということです。
熊本市も被害状況を確認していて「さらに調査を進め、支援を検討したい」としています。
前回の熊本地震の後に1000万円かけて工事したという話もありましたが、補助金はあっても多くが個人負担だったそうです。今回また被害を受けたとなると、住民の負担はさらに増えることになります。














