「未来への戦争の抑止力に」

その後、松代や安茂里の地下壕の研究を続けました。

郷土史に綴られた証言や地下壕の保存活動を行う団体から直接話を聞くなどしてまとめていきました。そして去年、その研究で全国の高校生が歴史研究を競う「地歴甲子園」に挑みました。

受賞は逃しましたが、今後も英語でのコンテストへの出場が予定されています。

新谷花梨さん:「私たち若い世代こそが戦争について学んで知っていくことで、未来の戦争への抑止力になると思っていて、今も世界で戦争が起こったりしていて、そういうときこそ過去のことを思い出して、平和な世の中になってほしいと思います」














