傷ついた心とどう向き合うか
授業再開を前に、学校では受け入れ準備を始めていました。先生達を対象に地震で傷ついた子ども達との関わり方を学ぶ研修です。
震災・学校支援チームEARTH 濵口雅代 養護教諭「大切なものを無くすとか、喪失体験をする、そういう大きなことがあったときに、心の傷を負うことがあります。よく聞くのって、過覚醒だったり、眠れないとか、罪悪感を感じる人もいます」

講義をしたのは兵庫県の震災・学校支援チームです。1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに発足し、様々な被災地で教育現場の復旧に力を尽くしてきました。














