■「生活道路」とは?引き下げの対象となる道路の見分け方

引き下げの対象になっている「生活道路」とは、主に地域住民の日常生活に利用される、速度標識や中央線がない、比較的狭い道路です。

松浦亜実 記者
「こちらもセンターラインのない道路ですが、あちらをご覧ください。40キロの速度標識があります。この場合は、最高速度が40キロとなります」

このように、ドライバーはセンターラインや標識によって生活道路を見分けることになりますが、県警では、道路の種類ではなく、安全運転を第一に考えてほしいと呼び掛けています。

山形警察署 山村浩志 交通官
「規制されているから、されていないから、というところではなくて、道路の状況や天気の状況、いろんな状況を見ながら、安全運転をしていただきたいと思います」