南九州市役所の新しい庁舎が完成し、記念式典や市民向けの内覧会が開かれました。

南九州市知覧町に完成した市役所の新しい庁舎は、鉄骨3階建てで、延べ床面積は6527平方メートル。

南九州市によりますと、エントランスホールや待合ロビーには地元産のスギが使われています。
また、災害時に備えた防災備蓄倉庫、非常用発電設備も整備され、移転費を含む総事業費はおよそ63億4000万円だということです。

(塗木弘幸 南九州市長)「安心して使っていただける庁舎になっていけたらありがたい」
(市民)「防災や高齢者など、いろいろな配慮していただけていると感動」

先月29日の完成記念式典では、市民向けの内覧会が行われたほか、敷地内に飲食ブースが設けられ、多くの人でにぎわっていました。
新庁舎は、今月24日に開庁します。














