新潟市中央区で住宅や店舗などの新築・リフォーム工事を手掛けていた『たかはし住宅設計事務所』が、8月31日付で事業を停止したことが分かりました。
民間の信用調査会社・帝国データバンクによりますと負債総額は負債約6000万円で、今後新潟地方裁判所へ自己破産を申請するものとみられています。

1985年に創業した『たかはし住宅設計事務所』は、中央区京王にモダンな建物の事務所を構え、新潟市内を主な営業エリアにして一般個人住宅のほか小規模店舗の新築やリフォーム工事、リノベーションを行っていました。

しかし近年は、新型コロナウイルス感染症拡大の打撃を受けるととも、その後のウッドショックなどによって業績が低迷。赤字が続き支払いも困難となったことから、今後の事業の継続を断念したもようです。