新潟市の中原八一市長は1日、10月に行われる新潟市長選に、3選を目指して出馬する意向を正式に表明しました。
報道陣の取材に応じ。「能登半島地震の復旧・復興が道半ばであることや、西堀ローサの再活用など市政の重要課題や今後のまちづくりが重要段階に差し掛かっている」とした上で、「次の4年間で前に進めることが私に課せられた責任であると考えた」と述べました。
中原氏は新潟市西区出身の67歳。県議会議員と参議院議員を務めた後、2018年の新潟市長選で新人4人の戦いを制し、初当選しました。
2022年の市長選で新人を破り再選を果たしましたが、2024年の秋に体調を崩し、一時療養していました。
任期満了に伴う新潟市長選は、10月11日に告示、25日投開票が行われます。
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