大雨による線路への土砂の流入で運転の見合わせが続いているJR室蘭線は、9月2日夕方から豊浦~伊達紋別の間で運転を再開します。

大雨の影響を受けた室蘭線(伊達市 8月28日撮影)

JR室蘭線は、複数の箇所で線路内に土砂が流れ込み現在、長万部~伊達紋別の間で運転を見合わせています。

このうち、復旧工事が進んだ豊浦~伊達紋別の間は、9月2日夕方から運転を再開します。一方、復旧工事が終わっていない長万部~豊浦の間は終日、運転を見合わせます。

臨時バスに乗り込む様子(長万部町 8月30日撮影)

このため、函館と札幌を結ぶ特急北斗は9月3日以降、一部の列車が洞爺~札幌間の運転で、長万部~洞爺間は代行バス、函館~長万部間は臨時快速列車が運転されます。