新型コロナ禍での催事減が響く EC強化図るも資金繰り限界に

しかしその後は、新型コロナウイルス感染拡大に伴う催事の自粛や規模縮小などの影響を受け、苦戦を強いられました。
最近では法人を対象とした積極的な訪問営業や、ECサイトでの販売拡大を押し進めるなど業績回復を図っていましたが、業況の大幅な改善には至らず、採算性の低い状況が続いていました。
自力での資金繰りが限界に達したことから、今回の措置となったとみられます。
なお、今後は全19店舗の営業を継続しながらスポンサーを募り、事業再生と雇用の維持を目指す方針です。














