7月の熊本地震の影響で運転を見合わせている肥薩おれんじ鉄道の一部区間が、10月中旬に運転を再開する見通しとなりました。これで肥薩おれんじ鉄道は全線がつながることになります。
鹿児島県薩摩川内市と熊本県八代市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道は、7月の熊本地震で線路や駅ホームなどが損傷し、水俣駅と八代駅の間で運転を見合わせていました。
このうち、水俣駅と肥後田浦駅の間はきょう1日の始発から運転を再開し、肥薩おれんじ鉄道によりますと、残りの肥後田浦駅と八代駅の間についても10月中旬の運転再開を目指しているということです。
これで肥薩おれんじ鉄道は、およそ2か月半ぶりに川内駅から八代駅まで全線がつながることになります。














